2013年12月09日

インフルエンザ予防に大切なこと

そろそろインフルエンザの流行期となっていますが、今年はまだ流行っているという話は聞きません。

とはいえ、予防は大切ですから、気を付けておきたいものです。

それで、日経にインフル予防、ワクチンの他、乳酸菌と水分補給をという記事が出ていましたので、参考にしていただければ。

日経の記事中ではワクチンに加え、乳酸菌と水分を摂取することが大事だと記載されているのですが、読み勧めていくと、最終的には乳酸菌飲料などの宣伝みたいな記事で「日経らしいなぁ」などと思ってしまいましたが…

乳酸菌が免疫力の活性化に寄与しているということが研究結果で発表されてから、乳酸菌への注目は高くなっていますが、それはそれでいいのですが、苦手な人は無理をして摂取するというのもいかがなものかと思いますし、そのような方は別の対策を実践していただくとよいのではと思います。

記事中に国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センターの山本典生室長のコメントに「インフルエンザウイルスは変異しやすいため、ワクチンが流行ウイルスに適合しないことも可能性としてありうる。また、ワクチン接種から抗体ができるまでに2〜3週間ほどかかるので、その間に感染し、発症することもある」「ワクチン接種済みだからと過信しないで、手洗いやうがいなども続けたほうがいい。また、ウイルスに負けない体づくりも積極的に行うこと」とあります。

これがすべてと言っても過言ではないと思いますし、乳酸菌摂取や水分補給もウィルスに負けないための助けであって、免疫力の強い身体を構築、維持することが大事ということだと思います。

そのためには食事や睡眠などに留意し、不摂生を避けることや積極的に疲労の除去、血行の促進になるような施術を受けるなどということも大事です。

鍼灸治療院 和み堂 公式サイトはこちらをクリック!
  *治療のご予約・お問い合わせもHPから行なえます。

鍼灸治療院 和み堂 Facebookページはこちら♪
  *休診日のお知らせなども行なっていきます。お問い合わせメッセージなどお気軽にどうぞ!「いいね!」もよろしくお願いします。

ブログランキングに参加しています。お時間のある方は是非!

FC2ブログランキングへ  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
posted by 鍼医Kまたはハリー at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防と養生

2013年11月21日

治療する側も体調管理を!

更新がかなり滞っています。(^^ゞ
11月に入って、急に気温が下がったこともあり、体調不良の方が増えています。お仕事帰りの患者さんなども多かったこともあって、比較的に遅い時間まで診療していたりで、なかなかブログまで手が回りませんでした。

更に言えば、不覚ににも少し風邪気味になってしまって、診療が終わって、ご飯を食べて、風呂に入ると、気力が続かなかったなんてこともあります。(-_-;)

数年ぶりに風邪らしい風邪症状に見舞われました。とはいえ、ゴホゴホとせきが出る訳ではなく、痰を吐き出すためにせきをするという感じで、ちょっと喋りにくい状態でしたが、診療には差し支えなかったのは幸いでした。さすがにゴホゴホとせきをしていては患者さんに感染してしまうかもしれませんしね。

ということで、最近の疲労除去も兼ねて、知り合いの治療院へ治療に行ってきました。(^_^)

「灯台下暗し」「医者の不養生」なんて言葉がありますが、治療する側の体調が悪いと良い治療もできませんしね!

ということで、治療家の皆さんもご自身の体調管理にも気を付けましょう!


鍼灸治療院 和み堂 公式サイトはこちらをクリック!
  *治療のご予約・お問い合わせもHPから行なえます。

鍼灸治療院 和み堂 Facebookページはこちら♪
  *休診日のお知らせなども行なっていきます。お問い合わせメッセージなどお気軽にどうぞ!「いいね!」もよろしくお願いします。

ブログランキングに参加しています。お時間のある方は是非!

FC2ブログランキングへ  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
posted by 鍼医Kまたはハリー at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 予防と養生

2013年10月29日

ロコモティブシンドロームの予防の為に…

最近、ちょこちょこ耳にする「ロコモティブシンドローム」。兵庫県鍼灸マッサージ師会の夏期大学講座にも取り上げられていました。

最近の高齢者はお元気な方が多く、70代の体力調さでは過去最高の成績だったとか…

とはいえ、現在でも要介護認定を受ける人の5人に1人は、骨や関節などの“運動器”の障害が原因となっているようです。そして、このような骨や関節、体を動かすための運動器の障害によって介護が必要になったり、寝たきりになる状態を、ロコモティブシンドローム、略して“ロコモ”といいます。

現在の高齢者に比べ、40代以下の若い世代は体力が落ちており、今のうちからロコモ予防を心がけたいとリンク先の記事は伝えています。

重要なのは適度の「運動」と「バランスのよい食事」だそうで、何においても提唱されるのはこの二つ!それだけ「食事」と「運動」が身体に影響を与えるということでもあると思います。

リンク先の記事中にはロコモの症状の一つ、骨粗鬆症の予防の食事メニューが掲載されていますが、提唱されるメニューは一例と思って、取り上げられている食材の牛乳や乳製品、魚類、緑黄色野菜、大豆製品などをバランスよく献立に取り入れていけば良いと思います。

たんぱく質やカルシウムなど必要と言われた栄養素を積極的に摂取しようとして、それが偏りになっては本末転倒でしょうから…。

鍼灸治療院 和み堂 公式サイトはこちらをクリック!
  *治療のご予約・お問い合わせもHPから行なえます。

鍼灸治療院 和み堂 Facebookページはこちら♪
  *休診日のお知らせなども行なっていきます。お問い合わせメッセージなどお気軽にどうぞ!「いいね!」もよろしくお願いします。

ブログランキングに参加しています。お時間のある方は是非!

FC2ブログランキングへ  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
posted by 鍼医Kまたはハリー at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防と養生