2012年07月30日

牛レバーの刺身は好物のひとつではありますが…

高温多湿の環境下では食中毒にも気をつけないといけません。熱中症も大きな問題ですが、水分補給を多くする時期なだけに胃腸に負担をかけている場合もあります。

胃腸が弱っている状態で消化が大変な脂肪分が多いものなどは、摂取量に気をつける必要がありますし、傷んだ食品の影響にも注意が必要です。

それで、食中毒と言えば、7月から生食を禁止された牛の肝臓(レバー)について厚生労働省が放射線を使った殺菌方法を研究することを決めたそうです。

んー……食品には基本的に放射線を当てることは禁止されているそうで、研究を始めることを決定したということで、実際に流通するようになるかは分かりません。

確かに、レバーの刺し身は好物のひとつではありますが、そこまでして食べたいかといわれれば、なんとも…。他にも次亜塩素酸ソーダを用いて殺菌するという話題もどこかで見た記憶がありますが、大丈夫なんでしょうかね?

世の中に流通している食品の中には農薬を散布されたものや、何かの薬品を用いて殺菌されたりしているものは多くありますから、それらを一切、摂取しないなんていうのは現実的ではないですが、安全はしっかり担保して欲しいですね。

鍼灸治療院 和み堂 公式サイトはこちら!

ブログランキングに参加しています。応援クリック よろしくお願い致します。

FC2ブログランキングへ  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ



posted by 鍼医Kまたはハリー at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ふと思ったこと

2012年07月04日

安価で飛行機移動ができるのはいいけど…

7月22日(日)に【初心者のための経絡治療講座】を開催します。ご興味のある方はこちらをご覧下さい。



デフレと言われて、かなり経つと思いますが、まだまだデフレから脱却するのは先の話かもしれません。

日本航空系のLCCのジェットスター・ジャパンは、3日から国内線を就航させる(時事ドットコム)そうです。

低価格で、新幹線や車などの移動よりも短時間で済むというのは魅力的ではありますが、正直なところ安全性などは大丈夫なんだろうかと思います。

また、低価格というのは利用する者にとってはメリットではありますが、この調子だとデフレからの脱却は遠い先の話なのかなと思ったりします。

ほとんどの地方空港は赤字経営で、血税を注いで運営しているところも少なくありませんから、LCCが就航することで少しでも活性化されればいいのでしょうけども、なかなか難しいんじゃないかと思います。

多少、座席の間隔が狭いとかの乗り心地の悪さや付帯サービスが無いまたは有料であっても、安価で移動する手段として利用する方はいるでしょうし、それ以上のサービスなどを求める方は割高にはなりますが従来の航空会社を選択すればいいということなんでしょう。

まぁ、選択肢が増えるということはいい事ですが、ほんと安全性だけは確保して欲しいものです。


鍼灸治療院 和み堂 公式サイトはこちら!

ブログランキングに参加しています。応援クリック よろしくお願い致します。

FC2ブログランキングへ  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ



タグ:LCC
posted by 鍼医Kまたはハリー at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思ったこと

2012年05月28日

就活事情から将来を予想すると…

時期的に新入社員に関係するようなデータがいろいろと出てきているようですが、今日もいくつかあったので、感じた事を書きたいと思います。

まず、一つ目は

就活費用、平均16万3千円 中四国や九州、重い交通費(朝日新聞デジタル)

最近の就活にはお金がかかると前にも聞いたことがありますが、結構な額にちょっとびっくりしました。

書類選考から就職面接も一次、二次、三時面接と…何回も面接があるという企業もあるそうですから、その旅に面接会場まで出向いて行くとなると交通費も馬鹿にならないでしょう。

面接も面接回数にもよるとは思いますが、交通費を支給してもらえる場合もあるでしょうけども、一次面接などは交通費の支給はないところが多いでしょうし、自己負担となるんでしょう。

面接を受ける企業もかなり多くなっているでしょうから、その分、自己負担も多くなるということなのでしょう。

遠方になれば宿泊費も必要でしょうし、その間の食事費用もあるでしょうし、本当に大変だと思います。


そのような状況で就活をするからかもしれませんが、
新入社員6割「今の会社に一生」 安定志向?で過去最高(朝日新聞デジタル)
という結果に繋がるのかもしれません。

厳しい就活を乗り切ったからこそ…と思うのでしょうが、3年以内に転職なり職場を離れる人の割合もかなり高いようですから、就職することがゴールになってしまっている人が多いのかもしれません。

このような状況になってしまうのにはいろいろと原因があると思いますが、ひとつは企業が大都市に集中してしまっているということがあると思います。

そして、それは地方の経済の低迷を加速させている面があると思います。業種にもよるとは思いますが、今や企業の本社が都市になくても業務はできるでしょうし、もっと地方に企業があってもいいんじゃないかと思います。

地方に元気な起業が多くなれば就活にわざわざ遠方へ出向く必要は少なくなるでしょうしね。

そういう意味では道州制とまではいかなくても、小さな政府で、地方が地方の意志でいろんな取り組みができることも必要なのかもしれません。

また、一生同じ企業に勤めたいと思う人が多いというのは将来的にちょっと不安要素でもあります。

違う記事でも書きましたが、企業自身の寿命が以前より短くなっていることを考えると、企業も生き残りをかけて、いろんな策を練る必要があります。

社会構造がいまだ経験のない少子高齢化となっている以上、既存企業も既存の業務だけでは生き残っていけない時代と言えますから、既存企業で安定を求めすぎると企業にとっても、そこで働く人にとってもリスキーなんじゃないかと思います。

起業を考えないにしても、新しい、時代に見合う発想力などはやはり必要だと思いますから、安定を求めると同時に発想力、適応力なども磨くことが大事ではないかと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
よろしければポチッとお願いします。
FC2ブログランキングへ  人気ブログランキングへ  にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

鍼灸治療院 和み堂 公式サイトはこちら!


タグ:就活
posted by 鍼医Kまたはハリー at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ふと思ったこと