2012年10月01日

PCはどんどん身近なものに?

昨日、台風の影響もあまりない時間帯を狙って(結果的には一番影響があった時間帯に移動していた感がありますが…)娘が家人とともに、PCを某量販店に買いに行ってきました。

うちのPCは私のスクリーンリーダーの兼ね合いもありますし、また、使い勝手や安定性などからOSはXPで、officeも2003のままです。

特にそれで問題なく使用はできるのですが、どうしても新しいOSを使っている人とのやり取りがあると、困ることがあります。

OSが新しくなると、それに対応した他のソフトウェアも新しいものとなっていたりしますし、特にofficeのwordなどは拡張子が変わっていたりします。

少し、知識がある方が使用していれば、以前のバージョンでも使える形でファイルを作ってもらえるのですが、現在のPCは直感的にというか簡便に使用できる反面、ちょっとした知識があれば解決できることでも、その知識を持ち合わせていない人が使用している場合もありますので、いろいろと問題が出てきます。

そんなこんなで、娘はwindows7、office2010のPCを買ってきた訳です。

スペックは、このブログを書いているPCよりはるかに上で、しかも価格が私が買った時の約半額です。(^^ゞ

さらに私の場合はそのOSに対応したスクリーンリーダーが必要ですから数万円は余分に費用がかかります。

そう思うと、健常者にとってPCは随分と身近なものになっていますし、どんどんサイクルの早い消耗品となってしまったんだろうと思います。

まぁ、PCの価格が下がることで、半導体メーカーや部品メーカーは大変な状況とも言えますし、どこかでメリットを享受している人があれば、そうでない方もいるということで、世の中はどんどん変化しているということになります。

最近のPCは画面が見えていれば、直感的に使用できますし、必要な機能だけを使用するならそんなにスキルも必要でないようですが、車などとも共通することですが、その仕組みなどを全く知らなくても使えてしまうところに危うさを感じます。

必要以上の性能をもっているPCも多く流通しているようですが、その性能が暴走して人間の制御できない状態にならなければいいんですけどね…


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2012年09月23日

時が流れれば状況は変化しますが…

最近は企業の寿命が以前より短くなっているとよく言われます。以前は企業寿命は30年とも言われていましたが、今や10年を切っているという話もありますし、それがベンチャー企業ならもっと短いなどとも言われます。

企業であれば、老舗企業や業績の良かった時代がある企業などは資産を保有していたりと体力があって、倒産せずに済んでいるという場合もあるでしょう。

企業という組織形態を取っていても、寿命が短いという状況ですから、個人事業主にとってはもっと厳しいとも言えます。個人事業主は企業に比べ体力もないですし、事業規模にもよりますが、主力事業がうまくいかなくなると、すぐに経営危機に陥るなんてこともありますから、きちんと経営を考えておく必要があると思います。

さて、どうしてこのような話を書いたかというと、この間の定例学会へ出かけた時に、7月の定例学会(8月はお休み)ではあった駅前の喫茶店がなくなって、パン屋さんに変わっていたからです。

結構、長い間、営業されていた喫茶店だとは思うのですが、どうして閉店してしまったのかは分かりません。経営がきつかったのか、労夫婦が経営されていたので、健康上の理由などがあったのか…。

そして、その後に出来たパン屋さんはチェーン展開しているのか他店舗もあるようで、イートインもあって、パスタランチは550円、パンランチは500円ぐらいだったのです。(ちょっと、どんなお店かランチを食べに行ってきました。)

パスタは冷凍パスタに具材を合えていると言った感じで、パンは無難なお味で可も無く不可もなくと言った感じでした。全体的に値段は低く設定されているような感じでした。

結構、にぎわっていたのですが、私的には、ちょっと…次に来店するかどうか…

低価格戦略を取っている企業は多くあると思いますが、長い眼でみた時には果たしてそれがいいのかどうか…。

さらに、駅から学会の会場へ行く途中にお一人で、経営しているパン屋さんがあります。店舗面積は狭いのですが、そこで焼きたてのパンを販売しています。お一人で経営されているようですから、一日に製造できる量にも限界があるでしょうから、おのずと少し割高になってしまいます。

味覚は個人差がかなりありますから、高いから良い、安いから良くないと一概には言えませんが、適正価格を考えた時に、低下角戦略で薄利多売するところよりは個人店の方が理に適っているんじゃないかと思います。

景気が悪いと言われて長いですが、消費者が少し先のことも考えて消費行動をするということも大事なんじゃないかと思います。

時が経てば、状況は変化していきますし、流行なども変化していきます。経営をしていく上で適応力も問われますが、こだわりというか信念と先見の眼を持っておきたいと思ったのでした。

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タグ:経営
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2012年08月13日

近代オリンピックの意義は?

4年に一度のスポーツの祭典が閉幕しました。多くのドラマや感動を生んだオリンピックですが、やはり問題点がいろいろと浮き彫りになっているようです。

毎回のように問題となるドーピングは以前よりは少なくなっていると思いますが、女子砲丸投げの選手がメダルを剥奪されたようです。

他には度重なる誤審問題や開会式ではセキュリティーが疑われるような事もありましたし、解説者の差別発言なども問題となっています。

男子サッカーの3位決定戦では韓国選手の政治的活動と見なされるような行動もありました。

それから、開催地のロンドンでの影響はどうでしょうか?今から、いろんな数字が出てきて明らかになるでしょうけども、経済効果は気になるところです。
どこの開催地でも、オリンピックのために作った施設は、後々に維持費が常時、必要になってきますが、それほど稼働率が上がらずに、ただの箱物と化してしまうことも大きな問題です。

前回の北京オリンピックの会場となった施設の現状を報道している番組がありましたが、相当にひどい有様のようです。

今回のロンドンオリンピックでは新たに施設を建設することなどは少なかったようですが、その分、経済効果には影響もあったと思います。

発展途上国ではオリンピックの経済効果は施設やインフラ整備にも一時的に寄与するとは思いますが、果たしてオリンピックというのはこのままでいいんだろうかと思ったりします。

近代オリンピックは単なるスポーツの祭典では無くなってしまっていると思います。、いろいろと国の事情もあり、難しい部分もあると思いますが、本来のオリンピックの意義を見つめなおすことも必要かなと思います。


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