2009年02月25日

南の島に行ってきました。 その4:南国リゾート グアムでの観光話

グアム島は非常に温かい島です。到着した時はスコールの後で、かなり蒸し暑かったことを記憶しています。

ところが、外は暑いのですが、ホテルまでの送迎バスとかはクーラーがガンガンにかかっていて、寒いぐらいなのです。しかし、現地のガイドさんとかは全然平気で半そでのシャツのままなんです。

慣れというか、それが当たり前なんでしょうね。

日本ではECOブーム?車のアイドリングストップとかECOドライブを推奨していますが、そんなのどこ行く風とばかりに、アイドリングでエアコン全開というのが当然のような雰囲気。ところ変われば何とやらですかね?

ECO詐欺なんてことも一方では言われているぐらいですから、見極めは必要ですね。
まぁ、なんにしても資源問題や地球環境を考えるとECOは大切なことです。

話が随分それましたが、結構な強行スケジュールなので、効率よく過ごさなければなりません。ということで、初めてのグアムでしたから、到着した日の午前中からオプショナルツアーに参加して、主要な観光名所を回ってきました。←無謀という話もありましたが・・・
ホテルからのオーシャンビュー恋人岬でワンショット
それで、写真は恋人岬とホテルからみたオーシャンビューです。
日本の近海と違ってとても海は綺麗だったようです。自分の眼で見れないのが残念ではありましたが、海の風を感じることができました。

他にオプショナルツアーで行ったところで、印象的なところはスペイン広場とフィッシュアイ・マリンパークの沖合300mにある海中展望塔です。

スペイン広場はまぁ、ただの広場といえば広場なので、ふーんという感じですが、そこで耳の不自由な方が販売しているヤシの実ジュースがめっちゃ美味しかったのです。甘すぎずて私好みでした。

さらに、そのヤシの実を割って、その果肉をいただいたのですが、これがうまい。ワサビ醤油で頂くのですが、イカの刺身を食べているような食感で、これはお勧めの一品です。グアムに行かれた方は是非お試しあれ。

そして、海中展望塔は海中に降りる階段は歩きにくかったですけど、いろんな海洋生物が鑑賞できるようです。

私はその海中展望塔に行くまでの桟橋を歩いた時がなんとも気持ちが良かったです。ここもおすすめスポットですね。

そして、お昼過ぎにはDFSまでツアーバスは進んで、そこで下車して、ハードロックカフェに行きました。
これは家人の要望で、そこに行きました。エルビス・プレスリーの生写真とかも飾られていたらしいですが、何よりビックリしたのは料理の多さ。

話には聞いていましたし、昔ハワイに行った時も経験したのですが、とにかく料理の量が多いんです。米国人の肥満が社会問題になるのが理解できます。

そして、ショッピングもそこそこにして、と言っても私の場合はほとんどウィンドショッピングですけどね・・・ホテルに戻りました。

そして、バス移動中によく眼についたのが、マッサージや指圧という看板。←家人が教えてくれました。

グアムではどんなマッサージがされているのか興味もあったので、その夜にホテルでマッサージをお願いしました。これがなかなか良かったのです。

ちょっと長くなってきたので、その時の話は次回に。


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posted by 鍼医Kまたはハリー at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) |

2009年02月10日

南の島に行ってきました。 その3

夜フライト便なので、関空は結構空いていて、手続きは待ち時間もなしに順調に終わりました。
関空で晩ご飯もしっかり食べることができました。

航空会社のカウンターでチェックインして、出国審査を受け、ゲートに向かいました。出発時間が近づくにつれ、徐々に人が集まってきました。

よーく見ると、小さな子供もちらほらいて、夜フライトなのに・・・・と思っていました。

搭乗時間の少し前に、ゲートの近くで待機していたところ、JALのスタッフがこちらにやってきて、21時40分ぐらいから搭乗可能となるので、搭乗口付近にいてくださいとのことでした。

飛行機は搭乗時の混雑を和らげるためや、安全のために、エグゼグティブクラスの搭乗客や私のように障害を持つ者や小さい子供連れの方を最初に優先搭乗させるのです
なので、スタッフは事前に私に声をかけてくれたという訳です。

そして、いざ搭乗という時に、優先搭乗する人達が搭乗口に集められます。
それで、唖然としたのが、子供の数の多さ。まるで幼稚園の遠足かというぐらいに小さい子供が列になっているんです。

びっくりしたと同時に、なんとも言えない微妙な感覚に教われました。

私が搭乗する便は22時発で深夜に現地に到着する便です。いろんな都合もあろうかとは思いますが、あまりにも子供の数が多すぎやしませんか?しかも、小さい子供がです。

本来なら家で寝ている時間ですよ。旅行という日頃とは違う状況とは言えばそうですが、子供の健康とか負担とかを考えた時に、どうしてこんな夜フライトの便を選択する人がこんなに大勢いるのか、不思議で仕方ありません。

何か優先すべきことを間違ってやいませんかねぇ?

まぁ、そんな微妙な感覚の中、無事、搭乗しました。
飛行機の入り口で、「○○さん、こんばんは」←○○さんは私のことね。
とキャビンアテンダントが声をかけてくれました。名前を覚えてくれているんですね。ちょっと嬉しかったです。

そして、座席に着くと、担当のアテンダントの松本さん(黒木 瞳 似らしい)が非常口とか座席のスイッチ類の説明を丁寧にしてくれました。さすがはJAL。
ご親切にありがとうございました。説明などお話をしたのは時間にしてわずか数分ですが、見えていればなんてことないのでしょうけど、このような説明をして頂けると安心感がぐっと増すんですよね。

搭乗際にはなんとも言えない微妙な気分でしたが、アテンダントの親切に触れ、気分あらたに、いざ出発。
次回は現地での話を少々、お送りする予定です。


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2009年02月07日

南の島に行ってきました。 その2

グアム島旅行記?をその2を書いています。

旅行会社に行くと、午前中に日本を出発して、午後に到着するプランと夜のフライトで深夜に到着するプランがありました。

今回は治療院もたくさんお休みするつもりはなかったので、夜フライトのプランにしました。22時関空 発でしたので、海外渡航の場合、空港には2時間前には到着しておくようにとの旅行代理店の指示で、20次に関空に到着できるよう計画。

神戸からだと、三宮からリムジンバスを利用するか、神戸空港からベイシャトル(高速船)を利用して関空に行くのが便利というか、それ以外は時間などを考慮すると、おすすめできないといったところです。

それで、日頃、船に乗ることなんてめったに無いので、ベイシャトルを利用することにしました。

ベイシャトルの予約時間までかなり余裕があったので、茶をしばいたりしていました。当然、トイレに行ったりもする訳です。

私の場合、日頃いかない場所というか、初めていくトイレには結構難儀します。なんせ手引きをする家人は女性ですから、トイレ内というのはさすがに入りにくいのですね。

まぁ、誰もいなければ、入り口から覗いて、指示を出してもらったり、場合によっては、中まで入って手引きをしてもらうのですが、人が多いとそういう訳にもいきません。

今回は空いていたので、手引きをしてもらいながら入り口まで着ました。するとトイレに向かってきた若い男性が声をかけてくれました。おそらく大学生で、卒業旅行にでも行くためにベイシャトルの待合にいたのでしょうね。

親切に手引きをしていただきました。ありがとうございました。

日本では声をかけてくれるのは、たいてい若い方です。経験上、年配の方に声をかけてもらったことはほとんどありません。
「最近の若い者は・・・」なんて、よく聞きますが、現実にはそうでもないのですよね。

場合によっては、トイレ内に何人かいても、全員、無反応なんてこともあります。こちらが、困って助けをお願いしても、全員無視ということもありますね。まぁ、対処が分からないということもあるとは思いますけど、そういう時は少し悲しい気分になります。

グアムに行った時に、ショッピングモールなどにも出掛けて行きましたが、教育の違いなのか、国民性なのかどうか分かりませんが、必ず、誰かが声をかけてくれます。
もちろん、日本語なんて分からなくてもです。英語で、だーっと声をかけて頂くと、言っている意味はあまり分からなくても、一生懸命、手助けをしてくれます。本当にありがたいことです。感謝!感謝!

ここで、ひとつ思うのは、どうしてこのような違いができるのかということなのです。障害者には手を差し伸べるのが当然なんてことを言っているのではありません。できることは自分でするのが当然です。

しかし、困っている人を目の前にした時に、すっと声をかけることができる、しかも自然にです。

そういうことは何も障害者だけでなく、誰の身にもあり得ることです。ほんの少しの思いやりがあれば可能なことはたくさんあるのではないかと、私は思うのです。

こんな話があります。現地のガイドに聞いた話です。
アメリカではスクールバスは黄色のバスなのだそうですが、そのバスには信号というか、パンテラみたいな奴がバスの上に付いているらしいです。(ちょっとうまく表現できませんが・・・)

そして、それは交叉点の信号機と同様の役割をするらしく、スクールバスが停車して、そのバスの上の信号が点灯すると、周囲を走行する車はすべて停止しなくてはいけないそうです。

これは、スクールバスを降りた子供が飛び出すかもしれないということもあり、子供の安全を最優先に考えた結果、そのような法律として定められているそうです。

実際、そのような場面に出くわしましたが、みごとに周辺を走行している車は停止していました。

訴訟国家ということもあるのでしょうけど、それ以前に人々の意識が徹底されているし、行政も徹底して取り締まりなども行なっているのでしょう。

このようなことは日本ではあまりないことです。何を優先するのか、何が大切なのか、そのようなことを考えて行けばおのずと答えは出てくると思います。そして、根底には人を思いやる気持ちがあるのではないでしょうか?

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