2011年06月21日

これって大丈夫なん?

昨日のエントリーでも危惧していることですが、個人情報の保護を考えた時に、本当に大丈夫なのかと思うのは、これ↓
「社会保障・税の番号制度」(共通番号制)の大綱

個人の病歴などが流出しないように特別法を制定するということなんですが、法律ができたからと言って、個人の重要情報が流出しないという保証はないですし、一括管理ができれば合理性などを考えた場合にメリットがあるような風に言われますが、現状では情報が悪用されることでのデメリットの方が多いんじゃないかと正直、思います。

増税論議も行われていますが…いや、あまり議論はされていないか!増税を推進しようとしている人が一方的に話を進めようとしているような感がありますが、共通番号制にすることで、かなり細かいところまで収入などを把握しようとしているようで、使い用によっては国民の生活が不安にさらされるかもしれません。

脱税行為などはもちろんいけないことですが、増税するにしても、一人ひとりの国民から広く徴収する前に、課税されなければならないところもあるでしょうし、それ以前に歳出を抑えることの方が先行して行われないと、いつまで経っても税金をどんなに上げようと財源は足りなくなると思います。

当初、総理が言っていた「最小不幸社会」とやらを実現したいと思うなら(最近はまったくそういうことは言っていないようですが…)、もう少し全体を見回してボトムアップできるように考えないとダメなんじゃないかと思います。

まぁ、辞任時期をどうするかなどともめているような今の政治に求めても仕方ないのかもしれませんが、もう少し国民の利益を考えられるような政治家が増えることを願います。



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2011年06月20日

迷惑電話は何とかならないものか?

ついさっき、とても腹立たしい迷惑電話がかかってきました。

この時間はすでに治療院の電話は携帯に転送しているので、治療院にかかってきた電話かと思って、電話に出ると、投資マンションの勧誘電話でした。

特に投資マンションなんぞは必要ないし、「結構です」と言って、電話を切ろうとしたら、淡々と話を勝手に続けるので、「必要ないです」と再度言って、切ろうとしたら、、何を考えているのかわかりませんが、説教じみたことを始めるので、、かなり失礼な奴だとムカついた次第です。

で、携帯電話を「はい、さようなら〜」っと切った瞬間というか切ろうとしたら、今度は家の電話が鳴りました。

自宅の電話は電話帳にはもちろん掲載していませんし、ごく一部の人しか知らないのですが、なんでそっちに電話がかかってきたのか?同じ相手からのようでしたが、名乗った名前は別名ですし、どこから情報が漏れているのか?

着歴から辿り着いたサイトには恐喝まがいの行為を受けた方がいるとか書いてますから、皆さん、ご注意を。

しかし、こういう問題のある業者を取り締まることはできないものなのでしょうか?まぁ、取り締まっても、いたちごっこなのかもしれませんが、放置しておくのは問題があるかと思いますね。

それと、電話番号はどこから漏れているのか?メールアドレスみたいに、公にする番号と公にしない番号を用意しないといけない時代がくるのかもしれませんね。ほんと迷惑な話です。



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posted by 鍼医Kまたはハリー at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ご立腹

2011年05月23日

真面目にやっている人の迷惑でしかない…

和み堂では各種健康保険の取扱も行っていますが、99%の方は自由診療の患者さんなので、あまり影響はないのですが…

健康保険と行っても、一版の病院での健康保険とはちょっと違っていて、診療報酬は療養費という形で支給されます。その療養費を診療報酬として支給されるのは鍼灸、あん摩・マッサージ・指圧施術や柔道整復師の接骨院等となります。

なので、大阪府の柔道整復師が類型数千万円に登る不正請求をしていたというニュースは残念です。

ここのところ、療養費の支給に関して、このような不正請求が摘発されるなどで、正規の請求であっても不支給となる場合があるなんて話しも聞きますし、不正があるんじゃないかという眼でチェックされると審査する人によっては不正とみなされたり、そうでなかったりなんてこともあるのかもしれません。

今回、摘発された人は読売新聞の取材に対し「正規通りの療養費を請求していては経営が成立しないのでやったが、岸和田市と和歌山市の整骨院では不正請求はしていない」と話しているらしいのですが、不正請求を行うたねにカルテを偽装したりする暇があったら別の方法で経営改善をすべきであって、それができなければ撤退するぐらいでないとそもそも経営なんてできないと思います。

接骨院での施術単価は確かに低いですが、それが故に薄利多売方式となってしまって、とにかく数をこなさないと成り立たないという理屈は分かりますが、それが嫌なら自由診療で行えばいいと思いますし、自由診療では患者さんが来ないというのであれば、その治療は、その程度の評価しか受けていないということなんだと思います。

多くの方は真面目に不正請求など行わずに経営していると思いますし、そういう方々の足を引っ張るような行為は決して行ってはいけないと思います。

医療関係の不正行為だけでなく、公的に支払が確実なところではこういう不正はつきものと言っても過言ではないですが、国家予算は無限ではないので、その予算も多顎の国債発行によって成り立っていたりしているんですから、それは未来の税収の先取りであり、将来の世代への借金なのですから、そういうことを多くの方が考えないといずれ経済破綻してしまいます。




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posted by 鍼医Kまたはハリー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ご立腹