2016年06月21日

散ずる鍼


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6月17日は所属学会で外部から講師をお招きしての研究会でした。

今年は井上恵理先生のお弟子さんの南谷旺伯 先生にお越しいただいて「鍼灸の歴史と散ずる鍼をたずねて」という演題で講義と実技指導をしていただきました。

「散ずる鍼」とはざっくり言えば散鍼法ということになりますが、いろいろな手法があるもので、感心しました。

南谷先生の「散ずる鍼」は「触れる」「たたく」「なでる」の3つが基本で、それぞれ体験させていただきましたが、とても参考になりました。

散鍼も極めれば、それだけで治療が完結できるということに驚き、感心させられました。

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posted by 鍼医Kまたはハリー at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 東洋医学

2016年05月29日

「逆子」の鍼灸治療を金鍼で!


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妊婦さんが鍼灸院に来院されることは結構あると思います。
「安産養生」や「妊娠中は服薬をさけたい」ということや、急激な体型の変化の影響で起こる様々な不調を改善するなどいろいろと要因はあります。

その中で、「逆子」の治療に妊婦さんが訪れることもあると思います。

鍼灸の勉強をした方なら逆子の治療ならまず思い浮かぶ経穴は「至陰」や「三陰交」だと思います。これらももちろん有効ではありますが、別の方法をご紹介します。

少し前に所属学会の先生と話ていて、金鍼を使った治療がとても効果があったということでシェアします。

私は現在、寸3 30番の金鍼の先を丸めた鍼を使用しています。金のテイ鍼でもよいと思いますが、金メッキではおそらくあまり効果が期待できないと思います。

この金鍼を逆子の患者さんの「関元」に接触鍼で30秒ほど当てます。場合によってはもう少し長く接触させます。

すると、直後から胎動が増し、胎児が自身で動いて元の位置に戻ってくれます。

この間、妊娠28週目の妊婦さんが張度逆子になっているとのことで上記のようにしたところ数日後の産婦人か受診の時には逆子は解消されていました。

妊娠がどの時期かによっても効果は変わるでしょうけども、そういう方法もあるということでお知らせしました。ご参考に!


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タグ:逆子 金鍼
posted by 鍼医Kまたはハリー at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 東洋医学

2016年03月17日

鍼灸治療はなぜ眠気を誘うのか?


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約1ヶ月ぶりの更新です。(^^ゞ
この寒暖の差の影響もあって治療院が忙しいこともありますし、その他の諸々の用事があったり、友人がしばらく滞在していたりなどなど、少し日常と違っていたりしておりました。

さて、話は変わりますが、ここのところ複数の患者さんに同様のことを質問されました。
それは何かと言うと、「治療を受けている間はとても眠くなるのはなぜか?」ということです。

初診時に「治療中は眠くなることがある」ということはお話しているのですが、「なぜ眠くなるのか」ということを詳しくはお話していなかったと気づきました。(^^ゞ

ざっくり言うと鍼灸の治療中は自律神経の副交感神経が優位になる、つまりは身体が休息状態になることで睡眠を誘ったり、消化管の活動が活発になったりするのですね。

ですから、眠くなることはもちろんですが、お腹が空いている訳でもないのにお腹がぐるぐると鳴る音がすることがあるのです。

現代社会は情報過多ですし、何かと刺激が多い時代ですから常に心身が緊張した状態を強いられていることが多いです。そうなると本来はリラックスしてよい状況にあっても、気が抜けない状態になってしまっている方が多いです。

心身は活動状態と休息状態の切り替えがメリハリよくできてこそ負担がすくなく日常生活を送れると思います。ですから、緊張の多い現代人は積極的に休息、リラックス状態を作ることが大事だと思います。

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