2013年10月15日

きちんとした知識を持たない自己流は危険!

明日には台風26号が関東地方に上陸するようです。この辺りも少し風雨が強くなってきています。台風の予想進路にあたる地域の方々は十分、注意してくださいね。

ところで、最近、化粧品のトラブルも多いですが、皆さんのところではトラブルにはなっていませんでしょうか?時流とはいえ、メイクやスキンケアについては、どこのどなたが仕掛け人なのかは分かりませんが、ちょっと行きすぎの感もあるように思います。それが、結果としてトラブルに繋がっているとも言えなくもないと思ったりします。

市販品では肌トラブルも多かったり、敏感肌の方には使用できなかったりで、化粧水などは自作する方も多いと聞きます。自作する場合、きちんとした知識があればトラブルは回避または少なくできると思うのですが、やはりここでもトラブルになっているケースもあるようです。

AERAにこんな記事が出ていました。
手製の化粧水でシミが濃く?「手作り化粧品」に潜む罠
手作りの化粧水もレシピ通りに作ればトラブルは少ないのでしょうけども、大雑把というかいい加減に作ると飛んだトラブルに見舞われることがあります。

手作り石けんと化粧品でナチュラルスキンケアきほんBOOK (Aromatherapy Basic Book)』などの著書がある羽鳥冬子さんが、同時に「自己流が行き過ぎると危険」と警鐘を鳴らしています。
化粧水に入れるグリセリンには、保湿効果とともに吸水性がありますが、しっとりさせたいあまりに欲張って入れすぎると、元々肌にあった水分まで奪い取ってしまい乾燥が進む原因になるようです。限度は10%前後だそうです。

エッセンシャルオイルを加えるという方も多いと思いますが、エッセンシャルオイルにも効能もありますが、同時に注意しなければならないこともあります(記事中では香り付けのためにエッセンシャルオイルを配合するように書かれていますが、…)

グレープフルーツやベルガモット、レモンなどの柑橘系の精油には光毒性があり、紫外線を浴びると皮膚に炎症を起こしたりシミの原因になることもあります。また、精油は植物から抽出したものですから、場合によってはアレルギー反応を起こしてしまうこともあります。

私もアロマオイルについて学習したから得た知識がありますし、逆に知らないまま自己判断で使用していればトラブルに見舞われたかもしれません。

自作する化粧水やクリームなどは自己責任の元に特に規制されずに作って使用できますが、それはトラブルの対処も自己責任で行なわなければならないことを意味しています。

ご自身できちんと知識を身に付けた方は良いですが、そうでない方は書籍などで知識を付けることも必要です。

精油に関しては公的な資格ではありませんが、アロマテラピーアドバイザー資格を持っている人に意見を仰ぐこともいいんじゃないでしょうか。

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posted by 鍼医Kまたはハリー at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ご注意
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