2013年03月11日

やはり、大事な「ほどほど感」!

本日で、東日本大震災から2年となりました。改めて、お亡くなりになった方々のご冥福と現在もなお、避難生活を余儀なくされている方々にお見舞いを申し上げます。

さて、話は変わりますが、今までに何度も書いていることのひとつに、何事もバランスが大事ということがあります。特に、昨今はダイエットや生活習慣病予防などに関連して食のバランスが重要だと考えています。

 肉や乳製品に含まれる飽和脂肪酸の摂取量が少なすぎると脳卒中、多すぎると心筋梗塞のリスクが高まるという研究発表がありました。

やはり、ここでも重要なのはバランス、程ほど感のようです。

研究チームによると「脳卒中と心筋梗塞を合わせたリスクが最も低いのは、飽和脂肪酸を1日に20グラム前後取る人だとみられる。牛乳を1日にコップ1杯と、肉を2日に1回約150グラム取るなどすると、この摂取量になる」そうです。

日々、いろいろなものを摂取するので、牛乳と肉の量だけでは目安にはならないかもしれませんが、とにもかくにも、ほどほどに、そしてなるべく偏りの少ない食事メニューを心がければ良いということですね。


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posted by 鍼医Kまたはハリー at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 思考のヒント
この記事へのコメント
高齢者でも、元気な人は何でも良く食べますからね。

人間、欲も無ければ長生きは難しいのかもしれませんね。
Posted by koyuri at 2013年03月11日 22:09
koyuriさん。ある意味、欲も気力のひとつと思えば、あり過ぎも困りますが、無いと無いでよろしくないのでしょうね。
Posted by 鍼医K at 2013年03月14日 00:04
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