2013年02月26日

寒い時期でも脱水症は起こる!

2月も下旬、立春が過ぎて随分経ちますが、なかなか春の兆しは見えて来ません。それどころか、東北地方ではこの大寒波で大雪が降っており、深刻な状況と言えます。

急に暖かくなると、なだれなどの危険もありますから、徐々に気温が上昇し、安全な雪解けを願います。

さて、まだまだ寒い時期ですから、↓の記事は参考になるかもしれません。

夏場だけではない! “血液ドロドロ”を引き起こす「冬の脱水症状」の落とし穴(1)

夏場だけではない! “血液ドロドロ”を引き起こす「冬の脱水症状」の落とし穴(2)

寒い時期はあまり発汗しないために、脱水症状を引き起こす可能性をほとんど自覚しないと思いますが、実は空気の乾燥や暖房による乾燥、それ以外にも皮膚や呼気から水分は失われています。

脱水症は単に水分が減少するだけでなく、塩分などの電解質も減少してしまうことで、場合によっては心筋梗塞や脳梗塞など重大な疾患を引き起こしてしまうことがあります。

夏場にもお話しましたが、一日に1リットルから1.5リットル程度は水分摂取が必要ですし、もちろん食事もバランスよく摂取しておくことが大事です。

体調がいまいち優れないという方で、あまり水分を摂取していない方や、水分摂取というとコーヒーやお酒という方は、少し水分を多めに摂取してみると、体調がよくなるかもしれません。


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タグ:脱水症
posted by 鍼医Kまたはハリー at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ご注意
この記事へのコメント
冬になると、トイレが近くなるからといって水分を控える人も居ますが、やはりトイレに行くというのも運動の一つくらいに考えて、水分補給はこまめにするべきでしょう。

寒い時には、ホトンド身体を動かさないという人も結構居ますからね。
Posted by koyuri at 2013年02月27日 22:36
koyuriさん。身体の動きを作ると循環も促進されますしね。血液や水分が滞ると、いろいろと悪さをしますしね。
Posted by 鍼医K at 2013年02月28日 23:16
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