2013年01月29日

モラルの欠如か、それとも何も考えていないのか?

最近は常識が通じないということをよく耳にします。どこまでが常識の範囲でどこからが非常識なのかという線引きも難しくなりつつあるのが現代なのかもしれないと思う反面、時代が移り変わっても普遍な常識というものもあると思います。

和み堂の前には小さな立て看板を設置していますが、そこに誰が置いたのかは分かりませんが、空缶が置かれていたと家人が言っていました。これで、何度か目です。看板の高さがちょうど良いのか、空缶が載る幅があるからか、分かりませんが、そこに空缶を置く意味が分かりません。

どう考えても空缶はゴミな訳で、他人の家、ましてや店舗の前に置いていっていいはずはないと私は思うのですが、そう思わない人がいるようで、残念です。

空缶があったぐらいで、何を目くじらを立てているのかと思う人もいるかもしれません。確かに、空缶は片付ければ済みますし、空缶が看板の上に置かれていたぐらいでは、大問題にはならないかもしれませんが、軽微なことだから、スルーして良いというものではないと思います。

「このぐらいの些細なことなら、別にいいだろう」ということから、どんどんエスカレートしていって、大きな問題となることもありますし、小さなことを、何事も無かったこととして放置していくと、感覚が麻痺して、悪いことも常態化して当たり前になってしまうことも無いとは言えません。

モラルが欠如している人が多くなっているとか、そういう話も聞きますが、元は小さなことから始まっているのだと思いますし、たいした影響はないだろうと思うことも放置せずに対処していくことが将来的にプラスになるんじゃないかと思います。

常識やモラルとか、そういうことだけでなく、身体や精神についても同様に影響が大きくならないうちに対処することが望ましいと思います。

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タグ:モラル
posted by 鍼医Kまたはハリー at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ご立腹
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