2012年10月26日

相手の意向を許容できる心のゆとりが大事

現在、服役中の元ライブドア社長のホリエモンがちょっといい事を発信していました。

NEWSポストセブン|“嫌犬家”のホリエモン「それでも愛犬家の愚行は許容する」

という記事の中で、犬嫌いのホリエモンですが、「嫌犬権」を主徴することは必要以上に権利主張となることを心配していますし、声高に嫌犬を叫ぶことは逆効果だと考えているようです。

権利主張が過度になれば、対立を生むだけで、相手の意向、それが愚行だと思っても許容する心のゆとりを持つことが行きやすい世の中を作るために必要ではないかとも言っています。

人それぞれ、同じ人生を歩んでいる訳ではありませんし、考え方も様々です。権利主張ばかりになってしまえば、自身の意向に沿わない部分を否定し対立してしまうとギスギスしてばかりです。互いに歩み寄る部分があってこそ、折り合いも付くのだと思います。


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posted by 鍼医Kまたはハリー at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 思考のヒント
この記事へのコメント
この話題を読んだ時に、ホリエモンも成長したなと思いました。

同じ記事に、類似の感想を持たれたのだなと、少し驚きました。
Posted by koyuri at 2012年10月27日 22:34
koyuriさん。それはそれは奇遇ですね。
Posted by 鍼医K at 2012年10月28日 20:50
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