2012年10月18日

見間違えとはいえ…

人の為すことにはミスはつきものですが、普通は分かるんじゃないかと思ったのがこの記事。
白い杖を日本刀と見間違い、警官がテーザー銃で障害者撃つ(AFPBB News)

何でも州警察に「刀を持った男が町中をうろついている」という複数の通法があり、急行した警察官が白杖で歩行中の視覚障害者を容疑者と思い込んで、停止命令に従わず歩行した、この男性にレーザー銃を発砲したということのようです。

見間違えというのは誰しもあることではありますが、白杖で歩行している人をどう見れば刀を振り回しているように映るのか不思議です。

しかも駆けつけた警官は複数だったようですし、誰か気づく人がいる方が自然だと思うのですが…

思い込みと確認不足がこのような事態を引き起こしたのでしょうけど、ミスはなるべく少なくなるよう日常生活にも気をつけたいものです。
被害者の男性が大事に至らなかったことがせめての救いでしょう。


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posted by 鍼医Kまたはハリー at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 視覚障害
この記事へのコメント
思い込みというのは、実に恐ろしいものですが、我々も間違った情報に踊らされて、変な選択をさせられている場合もあると思うので、「他山の石」として、より心すべきかもしれませんね。
Posted by koyuri at 2012年10月18日 21:28
koyuriさん。ほんとそう思います。物事は慎重に且つ、的確に判断できるように気をつけたいところです。
Posted by 鍼医k at 2012年10月19日 07:39
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