2012年05月30日

風疹にご注意

イメージとしてはこんな時期に?と思うのですが…
風疹が近畿圏を中心に流行の兆しを見せており、厚労省が予防接種の徹底を呼びかける通知を自治体に行なった(朝日新聞デジタル)

患者の7割は男性で20から40歳代だそうです。1994年まで中学生の予防接種は女子に限られていたということで、その影響が出ているということのようです。

風疹と言うと、私も罹患した時のことをよく覚えています。というのも、中学生の時で、朝、熱っぽい感じはあったのですが、定期試験の初日だったこともあって、登校しました。

朝、学年単位で行なう朝礼があって、その時に保健の先生に様子がおかしいということで保健室へ連れて行かれ、その時に検温して高熱が出ていることに気づきました。どうりでぼぉっとする訳です。

発疹も出ていて、他に風疹にかかった生徒がいたらしく、風疹の疑いで続いて病院へ連れて行かれて、しっかり登校停止になって帰ってきました。

発熱や発疹もなかなかしんどい症状ですが、妊婦さんがかかると胎児に白内障などの障害が出ることもありますから、そのような環境にある方は特にご注意下さい。そのような環境でない方は体調を崩さないようにご注意下さい。


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タグ:近畿 風疹
posted by 鍼医Kまたはハリー at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ご注意
この記事へのコメント
小学生の頃、調子が悪くて学校の近くの校医の先生のトコに行って、診察して貰ったけれど薬を貰うお金が無いからと、そのまま帰宅して、結局、先生に往診して頂いたコトがあり、その時罹っていたのが風疹でした。

そんな時代もあったのだと、ちょっと恥ずかしい思い出ですが、実際に罹患していたので、抗体は強く、妊娠の時も予防接種の必要は全くありませんでした。
Posted by koyuri at 2012年05月31日 22:13
koyuriさん。抗体ができているとひと安心ですね。この手の病は小さな頃に罹患する方が症状が軽く済むことがあるので、元気な子供さんはかかっておいた方がいいのかもしれません。リスクはゼロではないので、難しいところですけどね。
Posted by 鍼医K at 2012年06月01日 00:44
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