2012年02月15日

母子ともに元気でなにより


本日、和み堂で安産養生を行なっていた患者さんが、産後初の治療にいらっしゃいました。

この方は、妊娠しにくい体質でしたので、産婦人科で不妊治療を以前に試みていましたが、心身ともに負担も大きく、一旦は病院での不妊治療を中止していました。

その後、和み堂で身体を整えながら病院での不妊治療を再開してすぐに妊娠に至りました。

妊娠期間中も安産養生として提起的に診させていただいて、順調に胎児も成長し、無事に出産となりました。

3300gの男児でとても元気な子どもさんを出産されました。本当におめでとうございます。

子どもさんは産婦人科でのエコー検査ではもう少し小さい予想だったようで、ドクターもちょっと驚いていたようです。なににしても母子ともども元気でなによりです。

昨晩のNHKのクローズアップ現代で、母体が年を重ねると卵子も年を重ねており、年齢が上がるとともに妊娠しにくくなるというような内容を放送していました。

この方は30代ですが、妊娠を望む方は適した年齢があるということを知っておいて欲しいと思います。

30代後半になれば自然妊娠は難しくなります。40代であれば自然妊娠の確立は一桁台と言いますし、不妊治療を行なったとしても妊娠の確立はかなり低くなるということを知っておく必要があると思います。


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posted by 鍼医Kまたはハリー at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっといい話
この記事へのコメント
昔は、三十過ぎでも高齢出産という感じでしたが、今はもうかなりの方が三十歳を過ぎてから出産してます。

でも、そんなに人間の能力が変わるというコトはありませんから、やはりある程度で子供を産んだ方が、女性自身のタメですね。
Posted by koyuri at 2012年02月17日 23:11
koyuriさん。この50年ぐらいの間で人を取り巻く社会環境が大きく変わり過ぎているのかもしれませんね。何にしても身体への負担ができるだけ少なくなるように考えた方がベターですね。
Posted by 鍼医K at 2012年02月19日 01:04
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