2012年01月14日

もともとあるものはやはりあった方がいいんじゃ?

本年も2週間が過ぎました。ぼちぼち年末年始の暴飲暴食や外出疲れが出てきているという方は多いんじゃないでしょうか?

休み明けでお仕事が多忙だったり、生活リズムがなかなか元に戻らなくてなんとなく不調を自覚していたりなんてこともあると思います。

そういう時は無理は厳禁で身体をきちんと整えることが先々の生活を楽にすることに繋がったりします。冷え込みも厳しくなってきていますので、是非、身体のメンテを!

話は変わって、ここのところ患者さんと話をしているとというか問診も兼ねている訳ですが…

胆石があるとか、胆石があって、胆嚢を摘出したという話を立て続けに聞きました。

胆嚢を摘出した方は特に自覚症状はなかったらしいのですが、年齢も考慮してかどうか分かりませんが、胆嚢を摘出ということになったようです。

その時にドクターからは胆嚢は摘出しても特に問題ないからというようなことでオペをしたとおっしゃっていました。

違う方は健康診断で胆石が発見されて、詳しい検査をして場合によっては摘出も…ということだったようです。

他にも胆嚢を摘出した方がいらっしゃいますが、自覚症状がなくても摘出することがあるというのはどうなんでしょう?

自覚症状がなくても検査の結果、異常があるというなら仕方ないのかもしれませんが、日常生活に問題がないのなら経過観察でもいいんじゃないかと思ったりします。

で、胆嚢摘出を行った方はどうも軟便傾向にあるように思います。胆嚢は胆汁を分泌しているので、その分泌する大元が無い訳ですから、少なくとも何らかの影響があっても不思議ではないのです。

確かに大きな影響ではないかもしれませんが、もともとあったものが無くなるということは以前の状態とは違う訳で、腫瘍などのようにもともと無かったものを除去するというのならまだ分かりますが、オペにはやはり慎重に慎重を重ねることが絶対的に必要なんじゃないかと思います。

そういう私も12月に右肋骨弓下などに違和感があって、検査したところ胆石が発見されてしまいました。どうやらそれが悪さをしているような感じ…ただ今、鍼灸にて治療実験中です。(^^ゞ
経過をそのうちに報告できればと思います。


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posted by 鍼医Kまたはハリー at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 腑に落ちない話
この記事へのコメント
胆石は無いに越したコトはありませんが、、胆石があるので胆嚢を摘出したという話は、乱暴過ぎる気がしますね。

盲腸もそうですが、本当に不必要であれば、進化の過程で退化して無くなっているハズなのですから、今、その機能がはっきりしなくても、無理に摘出して捨て去るというのは恐ろしいです。

鍼灸で無くなれば、最高ですね。
Posted by koyuri at 2012年01月14日 22:14
koyuriさん。胆石は融解剤で消失しなければオペを進めるというドクターもいるようです。胆石の大きさや位置によっても判断は異なるでしょうけど、メスを入れずに済むならその方がいいと思いますけどね。
Posted by 鍼医K at 2012年01月14日 23:18
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