2011年11月28日

無理はどこかにシワ寄せがくる

3Dについて以前にも書いたことがありますが、視聴者から画面までの距離や、飛び出す映像か奥行きがある映像かなどによって、3D映像による眼精疲労の度合いが異なることが明らかになったそうです。

3D映像は左右の眼に異なる映像を示し、その差を利用して映像に立体感を作り出しているというのは以前にも書いたことですが、この研究では携帯電話やパソコン、映画館など視聴者から異なる距離においてもどのような映像が負担になるかということが示されています。

3D映像によるリアリティーは視聴者にはより臨場感などを与えてくれる代わりに眼に多大な負担も与えるものですし、私的にはそこまで必要なのかな?と思っています。

未来を想定したような映画では実際に存在するかのような立体的な映像があったり、そこに存在しないものに触れることが出来たりしていますが、そこまでいくにはまだまだ技術が足りないということなんでしょうね。

そもそも平面状に3次元を作り出すこと自体に無理があると思いますし、無理すればどこかがシワ寄せを受けるということになるので、無理はしない方が得策ではないかと思ったりします。


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posted by 鍼医Kまたはハリー at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ご注意
この記事へのコメント
コレもそうですが、あまりに技術ばかり先走っても、人間の身体は付いて行けません。

先取りするばかりが正しいと思わない方がイイですね。
Posted by koyuri at 2011年11月28日 23:48
koyuriさん。必要以上の技術は身体には酷ですね。
Posted by 鍼医K at 2011年11月29日 00:21
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