2011年11月13日

なんか違うんじゃないの?

野田首相はオバマ大統領と会談してTPP交渉に参加表明をしたようですが、あちらではすべての物品、サービスなどを対象とするような風に報じられたりと早くも先行きに不安を覚えてしまいます。

TPP交渉に参加するとはいえ、交渉は困難を極めるんじゃないかと思いますし、交渉がうまくいったとして新しい枠組みでどのぐらい混乱をきたすのかを考えると恐怖すら覚えます。

新しい枠組みが強制的に導入されるかもしれない中で、民主党の前原氏は社会保障分野での歳出削減を強調したと言いますし、先行きが見えないのに、不安要素は増える一方なんじゃないかと思います。

社会保障費を抑えたいのは分かりますが、年齢の人口分布を考えれば社会保障費が増大するのは当たり前で、社会保障費の予算割合を他の分野も考慮しながら増やしていくしかないと思うんですけどね…

そもそも制度設計に無理があるのでしょうし、抜本的な方向転換が必要じゃないでしょうかね?

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タグ:社会保障費
posted by 鍼医Kまたはハリー at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 物申す
この記事へのコメント
社会保障の充実を放棄して、TPPに邁進するならば、今のアメリカみたいにほんの一握りの人だけが全国の富の大半を手にするいびつな社会になるだけです。

どうも日本の政治家には、アメリカのお先棒ばかり担いでいる人が居て、前原さんなどは確実にその一員だと思います。
Posted by koyuri at 2011年11月13日 23:18
koyuriさん。ほんとそう思います。何が国民の利益になるかもっと考えて欲しいですね。
Posted by 鍼医K at 2011年11月15日 20:56
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