2011年07月07日

今日は小暑です。

本日は二十四節季でいうところの「小暑」の期間の始まりです。

「梅雨明けが近づき、暑さが本格的になる頃」ということですが、今年はすでに猛暑があったりと過酷な夏の兆しです。

梅雨も沖縄や九州南部は梅雨明けしたということでしたが、他の地域は結構な大雨が降ったりで、梅雨明けはいつ頃になることやら…。

さて、今日は和み堂は休診日でしたので、来週末のイベント出店会場の下見にHDCへ行ってきました。

神戸駅のすぐ南で、幹線道路もすぐそこを通っていますので、駐車場はあるにしても電車移動の方がスムーズかもしれません。

来週末あたりだと、おそらく梅雨も明けているでしょうから、雨よりも暑さ対策をしっかりしておく必要があります。屋内も設定温度は高めになっているとは思いますが、それでも外との温度差が大きいと体には大きな負担となりますので、着たり脱いだりできるような服装をしておくことも大事ですし、また直射日光を浴びるとそれだけでも体力を相当奪われますからあえて長袖を着るとか日傘をうまく利用するということも大事ですね。

ところで、話は変わりますが、国会中継を見る時間があって、ちょうど佐藤ゆかり議員が質問に立っている時でした。

今夏は熱中症で死亡者が出ているなど例年の3倍ぐらいの発症となっている。浜岡原発を停止要請したり玄海原発についても再稼動の目処は立っていない中で、浜岡原発の停止要請をした時期について質問をしているところでした。

熱中症のことや電力需要のことを考えた上で、5月4日の浜岡原発の停止要請だったのか?と。

菅総理の答弁はのらりくらりという感じで答えになっていないと言えばなっていないのですが、佐藤議員側も「答えになっていない」と言うばかりで、見ていて情けない感じがしました。

求めている答弁が出ないことにいらだつ質問側と、明確な答弁を避けるような総理の答弁で、何か大事なことが抜け落ちている感じです。

この期に及んで、まだ続投を口にする総理もいかがなものかと思いますし、国会を開いていてもまともに審議が進んでいるようでもなく、多くの政治家が選挙活動の時に言う「国民のために…」というのは一体どこへ?という感じです。

九電のやらせメール問題も朝からワイドショーなどでも取り上げられていましたが、原発を国是として誘導、推進してきた国や官僚、電力会社などは一体国民のことをどのように思っているのかと思いますし、どこをどうすれば信頼できるというのでしょう?

少なくとも現段階では疑念を抱いている国民が大勢いると思いますし、信頼を回復するためにどうすればいいのかということをもっと真剣に考えてしかるべきだと思いました。




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posted by 鍼医Kまたはハリー at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 物申す
この記事へのコメント
名古屋大学の先生が、電力会社の最大発電量を白書に発表されていたのを計算すると、原発を止めても電力はさほど不足しないと言ってました。

電力会社はブラック・ボックスになっていて、節電したくなければ、原子力を認めなさいと言いたいがタメに、節電要請をしているのではと疑惑を述べてました。

絶対に、乳幼児や高齢者に節電をして、熱中症になって欲しくナイと思いました。
Posted by koyuri at 2011年07月07日 23:15
koyuriさん。いろんな方が電力量は原発なしでも足りると言っていますね。火力発電など他の発電所のメンテをきちんとしていれば何の問題もないはずなんですけどね…電力会社の発表する数値にしても正しいのかどうかを知る術は我々にはないところがネックですね。
Posted by 鍼医K at 2011年07月07日 23:48
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