2011年01月19日

こんなところにも少子高齢化の影響が…

この間、兵庫県内でAB型の血液が不足しており、可能な方は献血をして欲しいという内容のメールが届いていました。

えっと、私AB型なもので…変わり者が多いとか二重人格だとか妙なイメージの持たれているAB型なんですけど、まぁ、いろんなイメージはあえて否定はしませんけど…(^_^;)

まぁ、それはいいとして、現在はそのように時々、輸血用血液が緊急性のある不足状態に陥ることはっても頻度してはまれなことです。

ところが日赤のまとめた推計では 少子高齢化で16年後には約100万人分の血液が足りなくなるといいます。

もちろん健康で病気知らずで過ごせれば輸血のお世話になることもないのですが、交通事故など大怪我をすることもあるでしょうし、大きな病気を患って輸血を必要とするような手術を受けることもないとは言えないのです。

現在、地方では医師不足や看護師不足、病院崩壊など種々の問題が起こっていますが、これから先は医療を受ける体制が整っていたとしても輸血が確保できないために治療ができないということもあるかもしれません。

血液も長期保管ができるようになればいいのでしょうけど、それはなかなか技術的にまだ難しいようですし、その時々で献血量を確保することが必要なのだと思います。

現時点では輸血なんて人事と思う方もいるかもしれませんが、世の中何が起こるかわかりませんので、元気で兪穴が可能であれば献血を積極的に行なっていただくと良いと思います。

将来的に輸血が必要となるかは分りませんし、現時点での献血がご自身に直接何かをもたらすとも限りませんが、自身の行なった行為はかならずご自身に返ってくると思います。

自然界は因果応報です。良い行いは良い報いとして与えられるはずです。


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posted by 鍼医Kまたはハリー at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ご提案
この記事へのコメント
日本は血液を大量消費し過ぎてているというコトも言われてます。

少子化が続くとなると、移民という問題にも繋がりますし、すると移民が労働力を安く提供するので困るという問題も必ずや生まれます。

将来を明るくするタメには、種の繁栄という問題はある程度避けては通れません。

全世界の人々のタメに、率先して日本民族は世の中から姿を消しても構わないという、犠牲的精神の方ばかりならば、それはそれで仕方ありませんけどね‥‥
Posted by koyuri at 2011年01月20日 22:58
koyuriさん。「種の繁栄」ということにどれぐらいの人が意識を持っているかということも重要ですね。日本は他国から侵略されるという経験をあまり持っていないので、危機感が少ないのかもしれませんね。
Posted by 鍼医K at 2011年01月21日 22:40
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