2010年12月12日

自分の常識は他人の非常識?

自分自身の中の常識と他人の常識は違うなんてことは最近よく言われることなんですが、一般的に常識なんじゃないのかと思うようなことでも常識の範囲に入らない方も存在しますね。

常識という枠組み自体が曖昧なので、取り巻く環境の影響なども受ける訳で、何が常識で何が非常識なのか、明確なラインを提示するよう言われると困りますが、できれば一般常識というのはできるだけ多くの方の共通認識となって欲しいと思ったりする今日この頃です。

最近、感じることのひとつに電話があります。
これは常識という問題ではないのでしょうけど、電話のかけ方にはかなり個人差ができているように思います。

治療院にはご予約の電話やお問い合わせの電話やら、営業電話、間違い電話などなどいろんな電話がかかってきます。
営業電話にしても社名も言わない電話もあれば、社名は言うけど、用件は決定権者(うちの場合は私です)に取り次ぐまで言わないとかです。

お問い合わせの場合も、問い合わせである旨を伝えてから用件に入る方もいれば、いきなり用件だけをおっしゃる方などなどいろいろいらっしゃいます。

まぁ、電話の仕方にはいろいろあっていいとは思うのですが、個人差がこんなにはっきりでるものも多くはないだろうなと思う訳です。

常識や非常識といった枠組みで考えると訳が分らなくなりますが、いかに相手にこちらの用件をスムーズに伝えるかという風に考えるといろんな場面に出くわしてもきちんと対応ができるんじゃないかと思います。意図したことがきちんと伝わらないと時間と労力も無駄になりますし、それは相手にとっても同様ですし、相手には不愉快になることもありますから。

ということで、電話の仕方から気付いたことでした。


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posted by 鍼医Kまたはハリー at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ふと思ったこと
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