2016年07月14日

睡眠時間が糖尿病リスク増大に影響


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7月もはや中旬、今年は例年になく雨が多い梅雨だと感じています。雨が多いとは言っても多すぎる地域もあり、「もう少し満遍なく降ることはできないものか」と。

天候が不安定で、湿度も高く、気温も上昇してきて相当に不快指数が上がっている状況ですから夜も寝苦しかったりで睡眠不足の方もいらっしゃると思います。睡眠はとても重要なファクターですから十分な睡眠時間を確保したいものです。

それで、その睡眠ですが、睡眠不足はもちろんよろしくないのですが、寝すぎても男性にはよろしくないようです。

オランダ・アムステルダムのVUメディカルセンターのフェムケ・ルッタース氏らの調査によると、インスリン感受性を低下させる要因には、肥満や運動不足、高脂質食などが良く知られている。これらに加え、「睡眠不足」と「寝過ぎ」にも注意した方が良い可能性が、今回の調査で示されたと言えるそうです。

さらに、インスリン感受性が低下していたのは「寝不足」と「寝過ぎ」の男性だったようで、女性にはそのような傾向はみられなかったそうです。身体の仕組みの違いというところでしょうか。

日々、仕事などで忙しくしているビジネスマンは多いと思いますが、身体を壊してしまっては元も子もないですから自身の健康についても目を向けていただきたいものです。

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タグ:糖尿病
posted by 鍼医Kまたはハリー at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療